今年二番目に買った漫画
雑誌どころか書店で手に取るまで存在すら知らなかった
内容は戦争モノ
この作品を一言で表現するなら”おかしい位にヤベェ”
これは厨坊の時にベルセルクの”蝕”のシーン見た以来の衝撃
あん時はスゲェ!だったが今回はヤベェ!
っていうか二十歳過ぎてから今までに読んだ漫画の中でも特にヤベェ!
まずキャラの絵がヤベェ!
カワイイ、すごくカワイイ
カワイイっていっても昨今の”萌え”的なカワイさとはまるで違う
デフォルメされたカワイさとでも表現すればいいのか
チョコマカしたキャラだけでもヤベェ!のに
そいつらが戦争する
ベトナム戦争である
リアルでヤベェ!
全体的に史実に基づいた流れ
え〜とベトナム戦争ってのはアレだろ
アメリカとベトナムが戦って…枯葉剤とか…
で、結局どっち勝ったんだっけ??やっぱ大国アメリカか?
社会とか歴史とか地理あんまり勉強してなかった私ヤベェ!
やってることは戦争なので残虐、グロ、バイオレンス全開だが
絵がカワイ過ぎてそこそこヘビーな描写も普通に読める
グロ耐性低い自分には非常にありがたい
フルメタルジャケットや地獄の黙示録やランボーは見れないけど
戦争モノが見てみたいって方にはオススメだ
あと、そんなカワイイキャラ達なのにセリフがヤベェ!
どいつもこいつもカッコよくてシビレる
そのギャップがまたヤベェ!
コレ読んでから私のベトナムのイメージがかなり変わった
昔、香取慎吾が主演でやってたドク位しか分からなかったけど
それだけじゃなかったんだな
現在、北海道を押さえて個人的に行ってみたい国トップだ
まぁ北海道はムツゴロウ王国ピンポイントなわけだが
ホーチミンとかケネディとかどっかで聞いた名前も出てくる
ホーチミンって歯笛かなんかだと思ってた…関係あるんだろうか?
いや、そんなことはどうでもいい
とりあえずフォーが美味いのはガチでヤベェ!
西島大介 ディエンビエンフー 小学館より 月刊IKKI にて連載中



